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2018/07/13

群雄割拠の将棋界

 これから30度を超える様な日が続きそうな仙台です。

梅雨明け宣言も出されるでしょう。

夏ですね〜

おはようございます、あらまき整体院長のコズミです。

10日の将棋の棋聖戦。

羽生棋聖が豊島八段に勝利し、2勝2敗のタイになりました。

最終第5局は17日に行われます。

これで勝った方が棋聖位を獲得。

豊島八段が勝てば初栄冠。

羽生棋聖が勝てばタイトル獲得数100期に達します。

さて、現在の将棋界のタイトル保持者は以下のようになってます。

名人戦第76期名人佐藤天彦4-6月3期連続(通算3期)

叡王戦第3期叡王高見泰地4-6月初タイトル

棋聖戦第88期棋聖羽生善治6-7月89期挑戦者/豊島将之

王位戦第58期王位菅井竜也7-9月59期挑戦者/豊島将之

王座戦第65期王座中村太地9-10月初タイトル

竜王戦第30期竜王羽生善治10-12月15期ぶり(通算7期)/永世竜王資格

王将戦第67期王将久保利明1-3月2期連続(通算4期)

棋王戦第43期棋王渡辺明2-3月6期連続(通算6期)

ウィキペディアから引用しました

以前はすべてのタイトルを独占したこともある(叡王戦は当時はなし)羽生竜王は現在2冠。

もし今回の棋聖戦でタイトルを失うと、各タイトル保持者が皆違うという群雄割拠時代となります。

ていうかもうなっている?

トップはやはり竜王位の羽生2冠だとしても、

名人位は奪還出来ませんでしたし、

藤井七段の台頭もありますし、

時代の変わり目みたいな感じです。

藤井七段が徐々に将棋界を制圧していくのでしょうか。

タイトル保持者だけのトーナメントなんかがあれば、スゴく盛り上がるでしょうね。


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